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 1990年代初頭のバブル景気の崩壊は、北海道経済にも多大な影響を与えました。それから間もなく20年を経ようとする現在でも一向に回復の兆しは見られません。企業も軒並みマイナス成長を続けており、倒産件数も年々増加しているのが現状です。   そんななか、多くの企業が経費削減を進めています。そして真っ先に削減対象となったのが人件費、そして広告宣伝費です。人件費においてはリストラまではいかなくとも、新規採用を控えたり個人当たり仕事量を増加することにより対応する企業が増え、この10年以上、有効求人倍率は50%(求職者2名に対し求人1社)前後で推移し失業者の増加が大きな問題となっています。但し人員はゼロでは企業運営は成り立ちませんが、広告宣伝費に関しては限りなくゼロに近づけることが可能です。結果、多くの企業が広告宣伝を控え、景気低迷にさらに拍車をかけたと言っても過言ではありません。

  しかしながら、広告宣伝は本当に不要なのでしょうか。そして広告宣伝費は本当に企業経営を圧迫するものなのでしょうか。かねてから広告宣伝は「高い」というイメージをお持ちの経営者様が多いのではないでしょうか。特にここ北海道ではその傾向が顕著に現れているように思われます。それは広告宣伝イコール「テレビコマーシャル」、「新聞折込」、「一部の有名雑誌への掲載」と考えられている傾向が強いからではないでしょうか。

  もっと誰もが気軽に広告宣伝を行える方法はないのか、もっと経営形態に合致した安価で訴求力の高い広告宣伝はできないのか、そんな思いから私たちは株式会社フォーティ・トゥーを設立いたしました。

  広告宣伝に関して豊富なキャリアとノウハウを持つ企画プランナーとアートディレクターからなる弊社は、小規模の飲食店様、販売店様の販促宣伝から大規模なパブリシティに至るまで、クライアント様のニーズ、ご予算、訴求対象に合わせた幅広い広告宣伝をご提案いたします。

  “「広告」の基本に立ち返り、訴求力とコストパフォーマンスの高い広告のご提案”を基本理念に、私たちは皆様のお役に立てるパートナーでありたいと考えております。 


                                          株式会社フォーティ・トゥー 

                                          代表取締役 野々村康二